バリ島について
バリ島は、日本でもよく知られた自然豊かな南の国です。ガムラン音楽やバリ独特の舞踏、ケチャのリズムなどはとくによく知られています。また、シーフードやエスニック料理の美味しさも有名です。古い歴史や神秘的な自然、伝統的な芸能など、バリ島旅行や観光は日本人に好まれています。
バリ島の観光
バリ島は、インドネシアの首都ジャカルタがあるジャワ島の東にある小さな島です。日本からは、バリ島にあるデンパサール国際空港への、成田や関空、中部などからの直行便があります。またクアラルンプールを経由する便などもあります。バリ島の観光客は、日本人が一番多く人気の観光地になっています。
バリ島の観光地
バリ島の観光地は、ウルワツ寺院やブサキ寺院、クタやレギャン、サヌール、ヌサドゥアなどのリゾートビーチなどがよく知られています。またデンパサールや芸術の村ウブド、木彫の村マス、キンタマーニ高原なども多くの観光客が訪れます。
バリの民俗音楽
バリのガムラン音楽はよく知られています。バリ独特の儀礼や舞踏に欠かせない伝統的な民俗音楽です。ガムランとは、青銅の打楽器、竹製の笛、太鼓、弦楽器などの楽器のことで、繊細で神秘的な音楽を響かせます。
またケチャもよく知られています。大勢の男たちが円陣を組み、ケチャの声をかけるケチャダンスです。インドのラーマーヤナに関連するダンスで、ケチャの掛け声とリズムに陶酔します。バリを訪れたときは、ケチャとガムランは、必ず体験したい伝統音楽です。ウブドが観光ポイントとになっています。
バリの食事
バリでは、カキ・リマ(Kaki lima)と呼ばれる屋台で、サテ(焼き鳥)、ミ(そば)、ナシ・ゴレン(チャーハン)、ソト(スープ)を食べましょう。一度は食べたい、安くて美味しいバリの料理です。
また、バリコーヒーも試してみたい飲み物です。バリコーヒーは、砂糖やミルクを混ぜたあと、のんびりとコーヒー豆の粉が沈むのを待ちます。このゆったりした時間の流れで飲むのがバリコーヒーの正しい飲み方です。